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新築住宅 外装(サイディング編4) [外装材料一般]

 基本的には、外断熱をすると、坪単価の上昇を招くのですが、鉄骨の場合、割切りで
安くする方法もあります(正確に言えば高くならない)。

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 外断熱に関わらず、いろいろな材料を使えば高くなるのが建築というか、当たり前ですね
壁の中に断熱材より、外側に断熱材の方が断熱材を保護する材料分、確実に高くなっちゃいます。
なので、外断熱材を外側にはったら、内側は何もしなければ、お安くなります(^-^)
柱が出てても別に構いませんし、その分他にお金を回せばいいので、配分の自由度が増します。

 その材料がこれです、何種類かあるのですが、その一つがサンドイッチパネルのイソバンド です。
断熱材を金属で包んだパネルです、裏側も外壁と同じ素材になります、外壁に使えるのですから
そのまま内部の仕上げに使ってしまえばよいのです、これで内部仕上げが大幅に省略できます
(実際にはそれなりに押さえるポイントがあって、簡単にはいかないんですが、それは内緒です)
木質系の壁が欲しいという場合には使えませんが、鉄骨造でスマートに仕上るのであれば
十分ありえるでしょう、部分的に壁を作って、和室を作る事もできますし、壁が無い分多少
広く感じるという、副作用(笑)もあります。
   ※ブレスの無い所なら、壁の部分を収納空間に使う事もできます。
内部の仕上が無いパターンではありませんが、職場の作品集にあるO邸の外観、両側
の外壁がイソバンドです。(作品集の2ページ目にあります)
 別にイソバンドの営業マンでは無いので、似たような材料だったら、なんでも良いのですが
アルミ製のは高くて大抵使えないので、両面ならイソバンド、片面ならガルスパン辺りに
落ち着くのが定番です。

 職場のサイト「計画工房」 正直なんでもやる所ですが、住宅、共同住宅が多いですね
  ↑リンクです 設計のご依頼がありましたら、是非(^-^)、大規模リフォームもします。


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