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新築住宅:敷地編 ブログトップ

新築住宅建設 ・・・・まずは土地から 6 [新築住宅:敷地編]

 土地を選ぶ際に、その土地が、住居専用地域にあるのか、商業地域か等も問題になります
それに、場合によっては都市計画道路の計画がかかっている場合があります、この場合
RC造の建物は建てる事ができないなど、制約がありますし、道路建設の時には立退く必要が
あります、まあその分多少安かったりしますし、暫くは計画が動かない場所も多いので
場合によっては、そういった敷地に計画するのもありだと思います。

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新築住宅建設 ・・・・まずは土地から おまけ [新築住宅:敷地編]

土地だけでも、まだまだ引っ張れますます(笑)

真面目な話は置いといて、工事に入るといろいろな物が出てきます。

 まあ、一番良く出てくるのが、前の家のガラ・・・・・・・処理ちゃんとして欲しいな~
正直な話、コンクリート製の浄化槽とか出てきたりして、掘りだして、処理するのに
結構なお金かかりますしね。

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新築住宅建設 ・・・・まずは土地から 5 [新築住宅:敷地編]

敷地編、下の事ばかりつづきましたが、次は簡単に周辺の事を

・敷地に塀がある場合はその塀が、自分の物なのか、お隣さんの物なのか
 取壊し可能かどうか簡単に確認しましょう、万年塀で古い物だと危ないですし
 塀際まで基礎がある場合、工事で壊れてしまう可能性もあります。

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新築住宅建設 ・・・・まずは土地から 4 [新築住宅:敷地編]

敷地えらびは重要です、地質の話がつづきましたが、基本的にその土地の性質を
把握するのが重要であって、だから駄目だという話はあまり無いと私は思っています。
表層の地質が軟弱であっても鋼管杭による補強もできますし、軽く家を作る方法もあります

怖いのは、適切な対応を取らない事で、適切な対応をとれば、問題は無いです
もちろん、コストの問題もありますが、地盤改良にかかるコストがかかっても
その土地がその分安ければペイします。
地下水が浅い土地、地下室がどうしても欲しい、とかは不可能じゃないですが
止めときましょうって話にはなりますが、大体なんとかなるもんです。

基本的には、眺望や、近隣環境で選ぶという、当たり前の選択方法で良いとは
思います、その上で地質を調べておいた方が良いでしょうという事です。


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新築住宅建設 ・・・・まずは土地から 3 [新築住宅:敷地編]

一番大雑把に選ぶ時は、名称でまず選ぶというのもあります関東平野部なら、○○山、○○台
なら多分元々小高い山か何かで、基本的に地盤は悪くないですし、○谷なら、昔は低い土地
しょうから、軟弱な地盤の場合があります。

白金台とか・・・・・なんで土地が高いかの一因はこれもあるんでしょう

でも、台も山も沢山ありますので、ご心配無く、選び放題です(笑)


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新築住宅建設 ・・・・まずは土地から番外編 [新築住宅:敷地編]

前回前々回と敷地について書きましたが、世の中造成地より面白い、怖い
敷地もあります、それは

埋立地です、これは怖いです、だって地耐力が表面以外概ね、無いんです
私は経験ありませんが、杭を打っていたところ、勝手に沈んで行ってしまい
そのまま、どこかに行ってしまった事があったらしいです、地面のくせに
固体じゃないです(^^;
その上、東京の下町だと、支持層まで30m以上あったりするんですから侮れません
下町で鉄骨造が多いのは、そういう理由でなんですね、コンクリート造で3階とか
価格的に見合わないんです、基礎だけで一千万円とかになりますから(T_T)

まさか、10mのビルの地下が30mあるとはお釈迦様でも・・・・・・あっ表面は普通なので、布基礎とか、ベタ基礎とかは普通に造れますのでご心配無く
まあ、そんな地盤なので、地下水の減少とかあると簡単に地盤沈下するんですね
建築やって、初めて知りましたよ、地面って固く無い所もあるんだな~と

区役所へ行くと、過去のボーリングデータ見せて貰えますので、敷地にめぼしを付けたら
一回確認してみると良いかもしれませんね。


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新築住宅建設 ・・・・まずは土地から 2 [新築住宅:敷地編]

昨日の切土か、盛り土か、いつ造成されたか、ですが

いつ造成されたか
造成されてから一年くらいは(一般的に)土が落ち着かないので
それ以降に工事に入りたい、もちろん転圧はしますが、大きなレベルで動かれては
どうしようもありませんので、危険は避けたい処です。

切土の場所
その土地の地質が軟弱だとかでない限り、時間的な問題はありません、基本的に
安定しています、ただ近くに大規模に盛り土をした場合その重みで
まれに動く事はあります。

盛り土の場所
上に書いたような理由でちょっと注意が必要です、又部分的に盛り土
だと地耐力が場所によって違ってしまいます、地盤改良が必要になったり
しますので、注意が必要です。

簡単にこん事があると、覚えていれば良いです。
対応、判断はプロに任せた方が無難でしょう、多少お金はかかりますが
重大な危険をさけるコストは、必要コストだと思います。


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新築住宅建設 ・・・・まずは土地から [新築住宅:敷地編]

リフォームばかりでも、書き手も、読み手も飽きてしまうので、まったりと新築住宅
まったりと、微妙に役に立つレベルで進めていきたいと思います。

設計事務所に来られた方は、都内という事もありますが、すでに建設予定地は
決定している事が多いです、土地購入直後という事もよくあります、でも事務所的に
願望を言うと。

土地を選ぶ所から、一緒にどう? っと言いたい(^^;

お客さんの希望の内容にその土地に合っているとは限りませんし、その土地自体に
問題があるかどうかも事前にチェックする事ができます、時間はかかるかもしれませんが
土地選びからしてみるのも良いかもしれません。

例えば、お客さんの購入予定の敷地が造成地だったとします

いつ造成され、購入予定の場所は切土か、盛り土か、いつごろ造成されたのか、将来の
状況はどうなるだろう等を考えなければいけません。




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